ゆる~い楽曲分析 スピッツ:ロビンソン

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こんにちは、今回はスピッツのロビンソンについて書いていきます。

言わずと知れたこのロビンソンという曲ですが、スピッツの中で最も売れた曲ということで記事にしました。発売は1995年とのことですが、個人的に全く古臭さを感じないです。彼らの楽曲が持つ時代を超えた普遍的な良さというのは、1つの大きな特徴になるかと思います。この楽曲に関する普遍的なよさというのは、コード進行にあると私は考えています。以下の動画で詳しく説明されていますが、ざっくり言うとロビンソンのサビで4-5-3-6の進行、いわゆる王道進行が使われている点に関しての詳細な説明です。

DMaj7→E(on D)→C#7→F#m

確かに王道進行はこのように多くの楽曲で使われていますが、このロビンソンに関しては、Ⅲm7thの部分をⅢ7thつまりセカンダリードミナントにすることで、ドラマチックに仕上げています。メロディの起伏がそこまで激しくないAメロやBメロと対比させるために、セカンダリードミナントを配置したのでしょう。

このように名曲を分析してみると、次々と特徴的な点が出てくると思いますが、、、

僕がこの曲で特に印象的だと思ったのは、サビ入り前の

生まれ変ーわーるーよー!

で非常に大きなメロディーの起伏がある点だと思います。このパートがあることで、それまで平坦に続いていたAメロ、Bメロからガラリと印象が変わり、その直後に続く素晴らしいサビをより印象的にしています。

また終わりかたも非常に印象的です。この曲はキーで言うとF#mやAだと思いますが、最後にF#su4を介してF#のメジャーで終わることで、着地することなく、そのまま「宇宙の風に」乗ったまま飛んでいくようなイメージを聴いている人に抱かせます。

これから少しずつではありますが、このような感じでブログを書いていこうと思います。ファンの人や音楽好きな人が少しでも共感してくれたら良いなと考えております!

それではまた!

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