ゆる~い楽曲分析 スピッツ : 涙がキラリ☆

こんにちは!

今回は涙がキラリ☆という曲について書きます。

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この曲は、スピッツの2枚のベスト盤(CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single CollectionとCYCLE HIT 1997-2005 Spitz Complete Single Collection)を借りて初めて知りました。

やはり印象的で特徴がある点は冒頭のDsus4→D、Dadd9th→Dの繰り返しのテーマやリフかと思います。これはJ POPで非常に使われるコード進行ですが、これを曲の頭にいきなり持ってくる手法は珍しいと僕は思います。

またここは主観的な要素が入ってきますが、キーがDという非常に爽やかな印象をもたらすキー設定もこの曲を名曲足らしめている点だと思います。この2点があるから、この曲はここまで輝いている印象を与えるのではないでしょうか。

スピッツと言えば僕は日本を代表するロックバンドというイメージですが、この曲はそのことを十分に決定づける楽曲だと思われます。サビのキャッチーさはもはや言うまでもないですが、後半のサビのベースラインの躍動感がヤバいですよね!このライブ動画より音源だと分かりやすいですが、最初のサビと比べてよく聴くと、ベースが非常に動きまくっていて、これが楽曲の盛り上がりを非常に左右していることがよく分かります。

終わり方もロビンソン同様面白いです。この曲のキーはDですが、なぜか終わる時はE(Eメジャー)です。これはあくまで予想なのですが、この曲の盛り上がりを維持するためにはメジャーで終わるしかあり得なく、かと言ってDで終わるのはイントロの流れを見ても難しいので、Dsus4→Dから派生させたG→D/F#の流れにフィットさせてEにしたのだと思います。非常に素晴らしい終わり方だと個人的には感じます。

 

ちなみに驚いたのですが、スピッツ全曲の研究をやっているブログがやはりありまして、、、

こちらのブログなのですが http://itukamitaniji.hatenablog.com/entry/2016/06/15/010845

色々と興味深い情報が載ってました。このブログ(とwikipedia、、)によると「涙がキラリ☆」は1995年7月7日に発売されたらしくて、そこには色々と草野さんのこだわりがあるらしい……と

詳しい情報はブログ先に載ってますが、草野さんのインタビュー記事等も掲載されており、面白い情報が得られます!個人的に歌詞に関する部分等は共感してしまいました笑

 

以上が「涙がキラリ☆」に関する記事でした!

関連する内容の記事も随時アップする予定なので、よろしくお願いします。

 

 

 

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